【雑記】ゴリラのDQ作品、過去の思い出 | 森のあらくれたち-DQWとDQ10
魔法少女ゴリラマギカ-チームメンバー募集中

【雑記】ゴリラのDQ作品、過去の思い出

【雑記】ゴリラのDQ作品、過去の思い出
【雑記】ゴリラのDQ作品、過去の思い出

【雑記】ゴリラのDQ作品、過去の思い出

DQシリーズの思いで話記事!

シリーズのプレイ本数でいうと、ゴリラ歴の中では2番目かな?
※1位はFFで3位はテイルズ、あと4位はおそらくサガシリーズ

昔から基本的にシリーズ買いははあまりしなかったものの、上記シリーズはシリーズ買い。

以下、思い入れの深い順番に。

 

DQ6

DQの中で一番好きな作品。プレイハードはスーパーファミコン。

いとこからソフトを借りて(最終的にもらった)プレイ。ちなみ借りたのは小学生のときで、まず現実のレイドックで詰む(詰みはそこでゲームをやめる→データ消滅の流れ)。ここは城に入るために、城下町の防具屋で貴族の服だったか、なにか上等な名前の防具を買って、不在にしている王子のフリをして城内に侵入しなければならないのだが、小学生だったゴリラは気づかず詰み。つぎの詰みポイントがアモールの町。教会の中にいるジーナ?に泊めてもらわなければならないのだがわからず詰み。最後に現実世界のムドー・真に勝てなくて詰み

ここまでが小学生での詰みで、最低でも3回はプレイしてはデータ消去を繰り返している。

中学生時にはかなり快調にプレイし、デュランあたりまではクリアした。ただ、スーパーファミコンあるあるで、再度電源を付けたらセーブデータが消滅したところで終了。

最後に高校生になってやっとクリアになるのだが、このときは数日間、データが消えないようにずっとスーファミをつけっぱなしにしてクリアした思い入れ深いゲームなのだ。

少しDQ6について調べたら最短攻略チャートなるものがでてきたため、以下にリンクを貼っておきます。

-DQ6最短攻略チャート-

 

DQ7

プレイハードはPS初代。

自分で購入した初のDQシリーズ、友人も少数ながらプレイしており、DQシリーズの中では流行した方のナンバリングである。おそらく子どもの頃であれば、DQ派とFF派に分かれると思うのだが、ゴリラの学校ではFF派が大多数で、DQプレイヤーは非常に少なかった(DQモンスターズシリーズはポケモンの影響もあってかバカ流行りしていた)。

DQ7をプレイした人はご存知、プレイヤーを憂鬱にさせていく哀しきストーリーが多いナンバリングである。むろん、ゴリラも主力のキーファが抜けて発狂。その後のダーマ神殿でも苦戦した記憶がある。あとレブレサック?の村で僧侶を袋叩きにするストーリーとからくり兵がゼボット?が死んだあとも給仕し続ける姿にはくるものがあった…

ストーリーは哀しいものも多くあったが、自分独自の街をつくったり、石板集めは冒険感があって非常によかった(石板集めは手間がかかったり、わかりにくかったりと賛否両論の模様)。ストーリーも陰鬱だが、それだけ練り込まれている証左であり、おもしろい。

戦闘は結構厳しいが、ごりらはどとうの羊を使い続けていた(DQ7独自職である羊飼いのとくぎだが、強力すぎた)。このどとうの羊さえあれば中盤までは無双できる。

なんだかんだ最後までクリア。

 

DQモンスターズ(テリワン)

テリーのワンダーランドは死ぬほど遊んだ。友人たちの間でも非常に流行していた。プレイハードはもちろんゲームボーイ。イルルカもまぁまぁ流行った。キャラバンズは高校生になってからちょっとだけやってクリアは…しってなかったような…。

小学生の頃の流行だったので、対戦ではみんなマダンテを使用するのだが、いつマダンテを使用するかの読み合いで、マダンテをアストロンか大防御で回避したら勝ちという対戦が多かったように思う。

テリーのワンダーランドは旅の扉から、異世界のダンジョンをテリーとモンスターたちで進めるのだが、そのボスたちは過去のDQ作品のボスとなっている。ただ、このボスたちの発言がパロディ化されており非常におもしろい。
※ボスでジャミラスがいるが、DQ6のひょうたん島でのパロディとなっており、モンスター全員にしもふり肉を約束するなど、選挙風味になっている等

 

以下、ナンバリング順に紹介

DQ1

最後までクリア。プレイハードはゲームボーイ。

古いゲームで、ストーリーが練り込まれているわけではないが、短時間で遊べる普通のRPGとして考えると今でも遊べる。りゅうおうの城にロトの剣があるのだが、ゴリラは見つけられず、ほのおのつるぎで倒した思い出がある。

 

DQ2(未クリア)

ロンダルキアが有名だが、ゴリラはそこまで到達することもなくフィニッシュ。プレイハードはゲームボーイ。

このDQ2、ロンダルキアの洞窟がピックアップされることが多いのだが、そこまでにも序盤ではキラーエイプの集団にボコボコにされたり、テパの町近辺で首狩り族の会心攻撃で死んだりとなにせ鬼畜。ダーマ神殿による職業システムもないため、キャラクターのレベリングをすればいいのだが、それを怠るとなにせ死ぬゲームだった。ゴリラは首狩り族に殺され続けて心が折れてフィニッシュ。

 

DQ3

プレイハードはゲームボーイで友達から借りてプレイ。なんかモンスターを倒すとそのモンスターのメダルを入手できる場合があるというやり込要素が追加されており、このメダルを集めているうちにレベルも上がって割と楽しめる。

DQ3は隠れ職で賢者があるのだが、遊び人Lv20まで上げることで転職可能になる。ただ、DQシリーズはやはりレベリングが大変で、ゲームデータは消失していないが、クリアまでは途中でやめる、再開、やめる、再開を繰り返してクリアしたため、あまり思い入れがない。

 

DQ4

PS版をプレイ。

キングレオを倒せなくて止め、その後、最初からプレイして全員が集合した記憶はある。トルネコ編がアイテムを集めて販売したりとおもしろかった。あまり記憶にない。

 

DQ5

スーパーファミコン版を高校時代にプレイ。

こちらもDQ6と同様にセーブデータが消え続けるため、つけっぱなしでプレイしていたのだが、主人公たちが石化から解放された後、舟でグランバニアを出た直後にしびれくらげによりマヒ全滅。怒りでリセットボタンを押してしまったのだが、もちろんセーブデータは消滅して辞めた。

 

DQ8

PS2でプレイ、たぶん高校生のころ…?

最初の方ででんでん竜がいてボコられた記憶。そこからキラーパンサーにのっている光景は覚えているのだが、途中の洞窟のボスに負けてやめてしまった気がする。

 

さいごに

実をいうとごりらはレベリングがあまり好きではないため、根本的にDQに向いていない説があるのだが、有名タイトルということもあり、思い返すと結構プレイしてきてた。この記事書いてるあいだに、ちょっとクリアできていないタイトルやりたくなってきたな…