【DQ10-75G】ゴリラ、Ver5.1をクリアす(後編) | 森のあらくれたち-DQWとDQ10
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【DQ10-75G】ゴリラ、Ver5.1をクリアす(後編)

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【DQ10-75G】ゴリラ、Ver5.1をクリアす(後編)

Ver5.1の日記です!ネタばれ注意!

ゴリラ、Ver5.1をクリア…!

これで無事に草集めが…!

Ver5.0程ではないが、ストーリーも結構ボリュームがあるためがんばって進めよう!

 

感想

※ストーリー日記はいつもストーリーを追うだけになってしまうので先に感想を書くことにします。

ナジーン…!

自由奔放なユシュカの補佐で、よくいるインテリタイプなモブだと思っていたのに、まさかストーリーで彼の過去が掘り下げて描かれるなんて…途中からフラグを立て続けていたけど、ユシュカを守って命を落としたところは予想していても悲しかった…

Ver5.1の前半はペペロゴーラ、後半はナジーンのストーリーだったと言えるかな。ヴァレリアの太古の魔人との戦闘シーンやユシュカ登場などは王道でよかった。ペペロゴーラのところは正直微妙だったけど、先のストーリーで成長した姿を見ることができるため彼が好きな人は活躍を待とう!

 

ダイジェスト

-モモモ帰る-

魔仙卿より、ネクロデアからの迂回ルートの提案を伝言したモモモは帰宅。

 

ごりら一行はネクロデアへと向かうと、現地で魔族の女の子がくさった死体たちに襲われていた。

襲われる直前、ユシュカの直属の配下であるナジーンにより、女の子は助けられる。またナジーンはごりらと女の子を安全な場所へ連れて行き、ごりらに取引を持ち掛けるのだった。取引の内容はというと、封印されているゾブリスの封印を解くというもの。この封印に使われている剣をナジーンは欲している様子。

-封印されているゾブリス-

ここから封印を解くために、ネクロデアの亡霊たち3名のお願いを叶えるクエストに。ちょっとめんどくさいけど、これといって難しいといったことはないです。

 

 

*-* 脱線 *-*

-ネクロデアの宿屋-

やばそうな宿屋があったので泊まってみた。特になにもなかった★ミ

 

*-* 閑話休題 *-*

 

ネクロデアの亡霊たちの願いを叶え、封印を解く準備が整ったためナジーンのところへもどり、いざ封印を解こうとするも、ナジーンが助けた魔族の少女ランテルこそが、ゾブリスだったのである。ゾブリスが封印される際に片腕をユシュカに切り落とされていたのだが、ゾブリスはその片腕に精神を移し封印が解かれる瞬間を待ち続けていたようだった。

 

-ゾブリス将軍 After-

-ゾブリス将軍 Before-

わたしはかなしい 

正直この少女、絶対アカンやつやろ思ってたけどやっぱりアカンかった…しかもゾブリス、Ver4.0ででてきたメレアーデに化けてた例のモンスターグラだわ… あんなにかわいかったのにどうして…

 

-ゾブリス将軍戦-

かなりつよい 

範囲攻撃や一撃も重い、さらに割と素早く行動してくる。途中からサポがうまくばらけてくれたおかげで、一気に死ぬということがなくなったおかげで回復しては殴る形で勝利。まぁこれだけ回復できるメンバーならなっかなか負ける要素ないのだけど…

 

ゾブリスを倒したものの、ナジーンはまだゾブリスの幻術の中にいた。ただ、幻惑の中でも幼きユシュカに助けられ正気を取り戻す。

ゾブリス将軍を封印していた剣は魔剣アストロン。剣を取り戻したナジーンはファラザードへの道を提示した。ファラザードへ着き、ユシュカのもとへ向かうごりら。ユシュカはごりらを連れてきたナジーンに対して怒りを感じていたが、ナジーンはごりらの手助けが必要だとユシュカに説明するとともに、変革を望むのにごりらの手助けを受けないことはユシュカ自身の考えと矛盾していると諭す。

※ちなみにこの時点でイルーシャは解放されており、イルーシャを連れ去ったのはバルディスタにファラザードを攻めさせるためだった。

そうこうしているうちにバルディスタが近くまで迫ってきた。ただ、同時にバルディスタを後ろから強襲したのがゼクレス魔導国。今回の戦争は、戦闘力で先行するバルディスタに対して、ファラザードがおとりとなり、ゼクレスが挟撃する作戦だった。

しかし、挟撃には成功したものの、それでもバルディスタ軍はつよく劣勢状況。ユシュカ・ナジーンとごりらは戦場に向かうことに。

 

-バルディスタ軍戦-

かなりきつい

ただのモブかと思ったけど、戦争なのだから何度も湧いてくる。さらに最後のボスもかなり高HP&火力も高く、回復2名編成必須。

 

ユシュカはヴァレリアを抑えるも、戦況は著しくなかった。元からの計画であったのか、ゼクレスのエルガドーラはアスバルを操り、太古の魔人を召喚しファラザードの軍勢ごとバルディスタを攻撃した。ヴァレリアはユシュカより先に気づいたため、なんとか危機を脱したが、ユシュカは間に合わず魔人の攻撃に直撃しそうに。ユシュカの危機にナジーンが庇いにはいったことでユシュカは助かるのだが、ナジーンは絶命した。

 

-伝言にくるモモモ-

ナジーンが命を落としたことでふさぎ込むユシュカ。イルーシャたちが声をかけるも、部屋からはでてこなかった。そんな時、またも魔仙卿より伝言が。内容はアスバルの母エルガドーラが持つ杖の破壊で、危険なものであるとのこと。バルディスタとゼクレスが戦闘に入っており、城へは容易に近づくことができそうになかったため、以前にアスバルが使用した王族専用の地下通路を使用して逆に侵入することに。ゼクレスの兵士たちの囮となるため、シシカバブたちはユシュカがおらずとも先陣をきった。

 

-ゼクレス魔導兵たち戦-

HPが高い

 

-ゼクレス精鋭兵たち戦-

同じくHPが高い

 

-太古の魔人とヴァレリアの一騎打ち-

地下通路を通り、広間に到着すると、またも太古の魔人を召喚される。またそれと同時に、正面から攻めていたバルディスタ軍とヴァレリアも到着。ヴァレリアが太古の魔人と正面からぶつかるも、魔人一撃により遠く吹き飛ばされてしまう。

太古の魔人が次にごりらたちを標的にするも、ユシュカが登場し額の宝石をアスカロンで石化させてくれ戦闘に。

 

-太古の魔人戦-

まさかのあまり強くない

攻撃力はもちろん高いため即死する場面もあるが、ユシュカもおり、下記の画像のようにたまに石化してくれるため堪えれば態勢をたてなおせる。

 

太古の魔人を召喚するときに、アスバルの母エルガドーラは魔力を魔人に吸われたことで絶命。アスバルも正気に戻る。ユシュカはナジーンを失ったことはアスバルの責任ではなく、自身の弱さであったとナジーンの死を背負って決意を新たにする。

その後、ゴダ神殿に向かいVer5.1は終了。